− WindowsXP 自動更新の停止方法 −
<Windows XP に標準搭載されている機能>
■ 更新日 平成 15年 12月 20日 ■
個人的趣味で提供しています。上記 更新日以降に仕様が変更されている
可能性があります。最新の仕様は、各個人で責任をもって調べて下さい。
内容が間違っていても苦情等はいっさい受け付けません。
| <広告 の 詳細 は 画像 を クリック して下さい> 上記 以外の お薦め便利ショップ リンク集 は こちら から |
| 個人的に便利と思ったことを、メモ帳感覚で記述 | ||
| 高額医療費対策について | 身に覚えのない請求について | |
| Windows Update 手動実行 | Windows Update 自動更新 | |
| Office製品のアップデート | 自動更新の停止方法 | |
| Windows XP 関連で便利だと思ったことを、メモ帳感覚で記述 | ||
| ネットワーク共有名の自動検索 機能 | スタートメニュー クラシック設定 | |
| XPの パフォーマンス調整 | キーボード 文字入力の表示間隔 | |
| 時計の自動調整 機能 | ネットワーク TCP/IP DNS設定 | |
| 画面テーマ クラシック設定 | エラー報告機能 停止方法 | |
| WindowsXP VB6 VBA Format関数 (四捨五入) バグ情報 | ||
| Norton AntiVirus ウイルス対策に関する情報 | ||
| インストールと 初回設定 方法 | ウイルス発見時の画面例 | |
| LiveUpdate 実行方法 | ウイルス スキャン 実行方法 | |
| スパイウェアの検索 駆除方法 (Spybot1.3の場合) | ||
| インストール/セットアップ方法 | スパイウェア検出/駆除方法 | |
| ■◆□ グルメ情報 クーポン情報 満載 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Windows XP を自動的に最新の状態に保つ 自動更新 ( Windows Update の自動更新機能 ) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プログラムには 不都合(バグ) 等が発生することがあり、不都合を 修正する修正モジュールを自動的にダウンロードして コンピュータを 最新の状態に保つ機能があります。 しかし ダイヤルアップ接続環境等でご利用の場合、この機能が 自動的に実行されると 意図しないダイヤルアップ接続等が発生し この自動更新機能を停止したい場合があります。そんな人の為に 停止する方法を記述します。 ※ 初期値は この機能を 使用する に設定されています。 自動更新を停止する場合は、手動で適度に WindowsUpdate を 必ず実行して下さい。【重要】 自動更新にしていても 手動実行で更新しないと 適用されない 修正内容も存在します。併せてご注意下さい。 不都合内容の例 モデム、ADSL等をご利用の場合 この機能が 有効になっていると 意図しない インターネットへの回線接続される場合があります。 ドキュメント作成 CDRを作成している最中に この機能が実行され ると、処理が重くなったり、CDRの作成を失敗することもあります。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Windows Update を 手動で実行する方法は こちら から |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コントロール パネル を 表示する。 |
|
![]() |
コントロールパネルに 下記画面の システムが表示されてない場合は クラシック表示に切り替える を マウスで クリックして下さい。 |
![]() |
|
| コントロール パネル の システム を マウスで ダブルクリック する。 |
![]() |
| システムのプロパティ 自動更新 を マウスで クリックする。 ※ 自動更新 以外に コンピュータ名 ハードウェア 詳細設定 システムの復元 リモート 等の設定 変更が可能です。 |
| 自動更新の設定画面は、ご使用の環境によって表示される画面が 違う場合があります。表示内容に応じて 内容を判断してください。 |
| 自動更新 設定画面 例 (Windows Update V5の場合) |
![]() |
| 上記 画面の様に 自動更新を無効にする を マウスで クリックしてください。 また 通知の設定 として以下の方法があります。 停止ではなくても 以下の方法でも良い方は ご検討下さい。 ○ 自動(推奨) 推奨される更新を自動的にダウンロードし、 次の時刻にインストールする。 ◎ 更新を自動的にダウンロードするが、インストールは 手動で実行する。 ○ 更新を通知するのみで、自動的なダウンロードまたは インストールを実行しない。 ○ 自動更新を無効にする。 ※ 自動が推奨されていますが、個人での使用は 自動以外の 運用が望ましいのではないかと思います。 自動(推奨)を使用した場合、再起動が必要な更新の場合 自動的にコンピュータの再起動も実行されます。 |
| 自動更新 設定画面 例 (Windows Update V4の場合) |
||
![]() |
||
| 上記 画面の様に コンピュータを常に最新の状態に保つ を マウスで クリックし レ を外し □ にする。 また 通知の設定 として以下の方法があります。 停止ではなくても 以下の方法でも良い方は ご検討下さい。 ○ 更新をダウンロードする前に通知し、コンピュータにインストール する前に再度通知する。 ◎ 更新を自動的にダウンロードして、インストールの準備ができたら 通知する。 ○ 更新を自動的にダウンロードして、指定したスケジュールで インストールする。 |
||
|
| 適用 を マウスで クリックする。 自動更新を停止する場合は、手動で適度に WindowsUpdate を 必ず実行して下さい。【重要】 自動更新にしていても 手動実行で更新しないと 適用されない 修正内容も存在します。併せてご注意下さい。 |
| Windows Update を 手動で実行する方法は こちら から |
| 現在の自動更新を維持 画面が 表示された場合、以下の方法でも 自動更新の設定変更 が可能 です。 |
![]() |
| Windows Updateから重要なダウンロードを実行してコンピュータを 自動的に最新の状態にする方法については、ここをクリックして下さい。 |
| 上記 設定方法については、こちらを クリック して下さい。 |
| 検索キーワード |
| Microsoft Windows XP Home Professional マイクロソフト ウインドウズ アップデート Windows Update Service Pack SP ウイルス対策 ワーム 不都合 障害 セキュリティ 修正プログラム 適用 Windowsの脆弱性 セキュリティパッチ パッチ |
2003 - 2004 TOYO All rights reserved.